イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

世界最古のワイン

どもども!

 

 

やっとこ金曜日です!

 

花金です!!!

 

よぉ~し!今日はのむぞぉ~!(マスオ感)

 

 

すいません

 

早くも盛り上がってまいりました。

 

 

金曜日ということで飲み会のかたも多いのではないのでしょうか?

 

飲まれる方にとっておきのワインをご紹介!!

 

 

【AFP=時事】フランスでルイ16世(Louis XVI)の時代に収穫されたブドウを使った1774年産の黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)3本が26日、 
競売に掛けられる。特産地の東部ジュラ(Jura)県で代々保管されてきたもので、競売会社は「購入できるワインとしては世界最古」と説明している。 

 3本はワイン醸造業者のアナトワール・ヴェルセル(Anatoile Vercel)が生産したもので、1瓶の容量は870ミリリットル。 
ジュラ県アルボワ(Arbois)のアーチ形天井のワインセラーでヴェルセル氏の子孫が8代にわたって保管してきた。 

 3本は22日、競売が行われる近隣のロンルソーニエ(Lons-le-Saunier)に運ばれた。 

 ヴェルセルの1774年産ワインが競売に掛けられるのは今回が初めてではない。 
2001年には1本が5万7000ユーロ(現在のレートで約740万円)、2012年にも1本が4万6000スイスフラン(同約510万円)で落札された。 

 それでも、競売を主催するジュラ・アンシェール(Jura Encheres)のフィリップ・エティエヴァン(Philippe Etievant)氏は 
「この特定の年に生産されたボトル3本が、しかも良い状態のものが売りに出されるのは異例」と述べている。 

 1994年に3本を試飲したワイン専門家らは「クルミやスパイス、カレー、シナモン、バニラ、ドライフルーツ」の風味がするとし、 
10点満点で9.4点を付けている。【翻訳編集】 AFPBB News 

5/23(水) 11:56配信 AFP=時事 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000015-jij_afp-int 
画像 1774年産の黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)2本。仏東部アルボワで(2018年5月22日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News 
https://amd.c.yimg.jp/im_siggseV8ky.Kz2zR6q0emd8ukQ---x900-y600-q90-exp3h-pril/amd/20180523-00000015-jij_afp-000-2-view.jpg

wine

1774年といえば244年前、

日本でいえばまだ江戸時代です。

 

出来事でいえば杉田玄白が「解体新書」を書いた年です。

 

そんなはるか昔からあるとすれば

そら”白ワイン””黄ワイン”になりますわな。

 

 

 

よくそんなもん試飲したなと思いますw

 

しかも

「クルミやスパイス、カレー、シナモン、バニラ、ドライフルーツ」味

がするという・・・・

 

 

うん、最早それはワインじゃなくね?ww

 

カレー味ってww

 

 

しかもワインは寝かせすぎるとかなり酸っぱくなるようで、

まるでお酢の様なすっぱさとか・・・。

 

 

そんなもんを観賞用だとしても500万以上で買うとか

道楽以外の何物でもないですねw

 

 

なんなら頂きたい・・・・

 

お酢あげるから・・・

 

 

 

ひょっとしたら今から大切に保存すれば、

安酒でも8代先には、500万円の価値が出るかもしれませんね!!

 

 

 

 

まぁ  

子孫を残せればの話ですけどねw

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

では!

 

 

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