イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

「人食いサメ」はいないのか?

どもども!

 

 

本日は夏日になるようで、

そろそろ日焼け対策ならぬ、汗かき対策を考えねばならぬ今日この頃です。

 

さてあとひと月もすれば本格的な夏が到来するわけですが、

皆さん海などに行かれる予定はありますか?

 

海は楽しいですが、楽しいばかりではないことも多くあります。

 

特にこれなんか代表例ですよね

 

■サメから見たら人はカメ 

サメは警戒心の強い生きものです。 

日常で自然界に生きるサメに近づくことは難しく、万が一遭遇しても、 
こちらが何もしなければ、まず襲われることはありません。 

スピルバーグ監督の大ヒット映画『ジョーズ』では、 
ホホジロザメが観光客でごった返す海水浴場にわざわざ乗り込み人を襲ったり、 
サメ退治に来た人間と激闘したり…といったシーンが描かれています。 

でも、そんなふうに人間に狙いを定めてサメが襲いかかるなんてことはまずありえません。 
それどころか、サメのほとんどは人間を見ると一目散に逃げてしまいます。 

わたしは、サメの撮影のためによく海に潜りますが、たいていの場合はまともに写真に収めることすらできません。 

ただ、フィジーでたった一度だけ、 
「シャークフィーディング(サメへの餌付け行為)」の最中にレモンザメに甘噛み・・・されたときは、 
さすがにドキッとしました。 

でも彼らを興奮させておいて、そこにあえて近づいたのだから、非があるとすれば紛れもなくわたしのほうです。 

世間でよく言われる「人食いザメ」とは、わたしたち人間がサメに対して抱いている勝手なイメージです。 
彼らが好んで人を食べるなんてことはありえません。 

データもそれを物語っています。 

アメリカ人の死因を調べた統計調査によれば、1959年から2010年までの約50年間で、 
サメに襲われて死亡した人は26人。年間平均で0・5人ほどです。 

ちなみに、同じ期間に落雷が原因で亡くなった人は1970人、年間平均で37・9人。 
サメに襲われて死ぬ確率は、実は雷に撃たれて亡くなるよりもはるかに低いのです。 

それでもサメが人に噛みつくことがあるのは事実で、サーフィン中に起こる事故がほとんどだと言われています。 

なぜなら、人がサーフボードにまたがって座る、あるいはパドリングをする姿を海中から見上げると、 
サメの好物であるアザラシやウミガメそっくりに見えるからです。 

アザラシやウミガメを好んで食べるイタチザメに、サーファーがアタックされたというニュースが、 
サーフィンのメッカ、ハワイでときおり報じられます。 

以前、わたしもダイビング中にイタチザメに出会ったことがありました。 
その時は「なんだろう、これは?」といったような表情で近づいてきて、ぎょろりとわたしを観察し、 
その後スッといなくなりました。もしかしたら、イタチザメは好奇心旺盛な性格なのかもしれません。 

また、潜水漁で、漁獲物もろとも潜水夫が噛みつかれることもあるようです。 

1992年、瀬戸内海でタイラギという貝を獲る漁をしていた潜水夫が、行方不明になる事件が起きました。 

消息が途絶えたところからは、腰の部分がズタズタになった潜水服やヘルメット、 
母船との通信に使うケーブルの断片などが発見され、それらに残った傷跡から、 
ホホジロザメに噛み付かれた可能性が高いという結論に達しました。 

結局、潜水夫も犯人のサメも発見されず、腰につけた網に貝を入れていたため、 
そのにおいがサメを引き寄せたと考えられています。 

海の中では、激しい生存競争が繰り広げられています。捕食する側のサメは懸命に獲物を探し、 
捕食される側にいる生物は、生き延びるために必死で逃げようとします。 

「魚類最強のハンター」と呼ばれるホホジロザメでも、1ヵ月くらい獲物を見つけられず、 
腹を減らしてさまよっていることがあると聞きます。そんなときに好物らしき姿を見かけたり、 
美味しそうなにおいを嗅ぎつけたりしたら……。 

人がサメに噛み付かれる事件というのは、そういういくつかの偶然が重なって起きてしまうものなのです。 

続きはソースで 

画像:「ニュージャージーサメ襲撃事件」で人を襲ったとされたホホジロザメ 
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg29JMCJKHRP6VQN7BMCcS5g---x400-y276-q90-exp3h-pril/amd/20180520-00055713-gendaibiz-002-1-view.jpg 
http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/640m/img_74c1119bdb4d19069d19d42298bfcceb334155.jpg 

現代ビジネス 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55713

 

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まぁ結局のところは言い方の問題なんでしょうね。

 

サメに襲われれば、人にとってサメは危険な「人食い」生物ですし、

襲わなければ安全な生き物です。

 

逆に動物の側から考えることができたなら

人間ほど恐ろしい生き物はいないと言えます。

 

だって捕まったらほぼ確実に殺されるわけですから。

 

つまりどちらの立場に立つかによって、

危害を加えてくる対象が「バケモノ」と形容されるされるのは当然のことだということです。

 

上記の記事のように、いくら「人食いサメ」ではないと言われても

映画の影響であれ、恐ろしいものは恐ろしいんですから、

最終的に彼らのテリトリーに近づかないのがベストなんだと思います。

 

要するに自己責任ってことですw

 

 

ちなみに皆様は「人間がどんな動物によって死亡するか?」というグラフはご存知ですか?

 

 

今日は知らない方のためにランキング形式で3位までご紹介しようと思います。

 

多少過激な表現もあるので苦手な方はお控えください。

 

 

 

 

 

それではどぞ~

 

 

 

 

3位  蛇 50,000人

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これは言わずもがなって感じですね。

 

我々の一番身近にいる人間にとっての脅威です。

 

よくどんな過酷な状況でも耐えうる人が

蛇だけはしぬほど恐れるといったことを耳にしますが、

あれは生存本能が強い人ほど、脳の深いところに「蛇は危険」という情報が刻み込まれているため、

遺伝子レベルで蛇には近づかないようになってるそうです。

 

 

2位   人間 475,000人

 

これは何とも皮肉な話です。

 

人を殺したサメを「人食いサメ」と恐れる人間がサメの2万倍も人を殺しているんですから。

 

これは2014年版らしいんで、その年によって数はかなり変動してそうですね。

 

 

 

 

そして堂々たる一位は・・・・

 

 

 

 

 

1位   蚊 725,000人

 

 

 

そうです。

 

夏場に我々を襲ってくるやつらこそ

人類史上最少サイズの殺し屋なのです。

 

なぜ毒もない蚊が人を殺すのか?

 

 

 

それは死に至る病原菌の仲介者になるからです。

 

 

 

蚊が我々の血を吸うのはご存知の通りですが、

別に我々の血ばかり吸っているわけではなく、ネズミ等の動物の血も吸っています。

 

その動物が持っていたとしたら、その血を吸った針で人間の血を吸うと

血管から病原体に感染します。

 

 

もちろん日本ではそのような例は極めて少ないですが、

同じ原理でマダニなどに噛まれる死亡例も確認されています。

 

 

ですので、

海外に渡航される際はもちろんのこと

日本でも森や林に入る際は必ず虫対策を万全にしてお出かけください。

 

 

 

ちなみにくだんのグラフがこちら↓

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これを見る分ではサメなんて可愛いもんですねw

 

まぁイセキチは仕事以外ほとんど外に出かけない人なので

家が大砲でぶっ放されない限りまず大丈夫ですが

 

みなさんレジャーのときはくれぐれもお気をつけを!!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

では!

 

 

 

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