イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

”自爆する”アリがいるらしい

どもども!

 

 

日曜日から月曜日へ日付が変わり、

サザエさん症候群」を発症して

現在グロッキーになりまくりのイセキチです。

 

でも今週を乗り切れば

ゴールデンウィークですよ!!!

 

テンション上がるわ!

 

それまでフルスロットルに働きすぎて

自爆しないように気を付けたいと思います。

 

あ、そうそう自爆といえば(無理やりなんていわないで)

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3171951?cx_position=26 

2018年4月21日 12:16 発信地:クアラルンプール/マレーシア 
【4月21日 AFP】生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかった。オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。 

 オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調査の過程で複数の種を特定することができたという。 

 このアリの学名は「Colobopsis explodens」。国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に掲載された研究論文によると、このアリは他の昆虫に脅かされると、外殻を破裂させることができる。自らは死ぬが、分泌腺から黄色の毒液を噴出し、外敵を道連れにしたり撃退したりすることができるという。 

 調査チームの一員でオーストリア・ウィーン自然史博物館(Vienna Natural History Museum)の研究者アリス・ラシニー(Alice Laciny)氏によると、このアリは体を収縮させることによって圧力をため込んで自分の外殻を破裂させ、毒性の分泌物を噴出する。 

 ラシニー氏はAFPの取材に対し、こうした現象は「自然界でも極めてまれ」で、このような方法で自らを犠牲にするのはアリやハチのようなほんの一握りの「社会性昆虫」にしかみられないと語り、「コロニーは超個体(社会的集団)のようなもので、個体はそれぞれ特別な役割を持つ体の細胞のような役割を果たしている」と説明した。(c)AFP 

ブルネイで撮影された自爆アリ(奥)。オーストリア・ウィーン工科大学のアレクセイ・コプチンスキー氏提供(撮影日不明。2018年4月20日提供)。(c)AFP PHOTO / Alexey Kopchinskiy from Vienna Technical University 
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/375w/img_1d530fbdf2b06928277d7dde34edcf0188726.jpg

f:id:seichon:20180423113207p:plain

 

 

ちなみにこんなアリ↓

ant

 

まさか自然界でも種を守るために

 

自爆なんてする生き物がいるんですね・・

 

アリに自分の意思があるかどうかは分かりませんが、

本能から死を選ぶとしたらなんとも壮絶な虫です。

 

絶対にこのアリには生まれ変わりたくないものですww

 

さて、

今日はそんな驚きの能力を持ったアリたちをご紹介です

 

虫が苦手な人は要”注”意です!(虫だけに)

 

 

 

1、サムライアリ

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サムライアリ(侍蟻)、学名 Polyergus samurai は、ハチ目(膜翅目)・アリ科・ヤマアリ亜科に分類されるアリの一種。クロヤマアリなどの巣を襲って働きアリやその蛹を攫い、「奴隷」として働かせる習性がある。

                                     (引用元 Wikipedia)

 

さらうとか奴隷にするとか

そういった習性をもつアリに”サムライ”とつけるのは

何ともいえないところがありますが、

ある意味人間のような習性をもつアリでございます。

 

 

 

 

 

2、ハキリアリ

 

 

北アメリカ東南部から、中南米熱帯雨林帯を中心とした地域に広く分布している。
働きアリは列を成して、様々な木に登り、そこにある葉を切り落として次々と巣へと運んでいく。その姿は葉が独りでに歩いているように見える光景になる。そして切り落とした葉を巣へ持ち運ぶが、この葉をエサにする訳ではなく、地下の巣の広大なスペースに葉を運んで、その葉に特殊な菌類を植え付ける。これはアリタケと呼ばれ、植物の葉を栄養源にして菌類は増殖し、育っていくが、その為にアリ達は葉を運び、この菌類をエサにしている。地下のこの菌類を栽培するスペースは、生育に適した温度と湿度が保たれ、アリ達はその環境を維持するために葉を運び続ける。

                            (引用元 Wikipedia)

 

そう、キノコを栽培するアリです!

一体どの時点でアリたちはこの技術を覚えたのか非常に興味深い。。

 

そして上の写真でもありますが、

このアリは自分の何倍もの大きさの葉っぱを運び移動します。

 

本当にアリが人間サイズじゃなくてよかったww

 

 

3、ツムギアリ

Red Weaver Ant, Oecophylla smaragdina.jpg

体長は7〜12mmほどで、薄茶色。肢が長い。樹上に葉を丸めてくっつけた巣をつくる。働きアリたちが協力して葉を顎と後肢で寄せ集め、別の働きアリが大腮で咥えてもってきた ツムギアリの幼虫に糸(ヤマアリ亜科のアリは本来、繭をつくるために糸を吐くが、ツムギアリの幼虫はこの糸を巣作りにのみ用い繭をつくることはない。)で木の葉どうしをくっつける。これを繰り返すことによって、直径15〜20cmほどの巣をつくる。

                         (引用元 Wikipedia)

 

農業をするアリもいれば

紡糸をするアリもいるのです。

 

こういうのを見てると

アリほどの虫でも本当馬鹿にできない思うんですよ。

 

”僕はキノコを育てたこと”もなければ

”糸を紡いだこと”もありません。

 

それを本能からできるようになるのですから

本当にすごいものです。

 

 

まぁなりたくはありませんがww

 

 

 

どうですか少しは”興味アリ”になりましたか?

 

 

 

 

・・・・

 

 

なんでもないです

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

では!

 

 

 

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