イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

AIが市長選に出馬!?

どもども!

 

月曜早々頭痛が痛いイセキチです。

 

もう仕事とか全部AIがやってくれないかなぁ~

 

とか考えてたら最後に行き着くのは

「あ、AIが出来たら、

     私、仕事、なくなる、やん」

 

なんですよね~

 

それでも科学の進歩は止まらないもので

ついにこんなものまで

 

 東京・多摩市長選(15日投開票)で「AI(人工知能)ロボット」が出馬かと騒ぎになっている。インターネット会社社員の松田道人氏(44=無所属)が、AIによる政策実行を掲げているのだ。 

 人型ロボットのイメージとともに「人工知能が多摩市を変える。」のコピーが躍る選挙ポスター。候補者の顔写真はなく、道行く人は、ロボットが出馬しているのかと目を疑うのも無理はない。 

 もちろん出馬しているのは人間だ。さまざまな業種で革命を起こしているAIを政治の世界にも持ち込もうとしているのが、IT業界で長く活動してきた松田氏だ。「AI市長」が誕生したらどんな市政になるのか? 

「AIにしがらみや忖度はありませんから公明正大な政治ができる」と松田氏は胸を張る。政策や意思決定の場面でAIに分析させ、最良の方法を予測させる。その結果を松田氏が判断する。 

「100人中99人は幸せになるが、1人が不幸せになる政策や、80人がお金持ちになるが、残りは貧乏になってしまうなど、どうなるかを予測できるのがAIの強み。重要な政策課題はもちろん民意に問わないといけない」。AIには血も涙もないイメージがあるが、すべてを自動的に決めてしまうわけではないようだ。 

 AIによる予算編成でムダの排除、バス路線の最適化やバスの自動運転化、仮想通貨TAMAコインの発行などAI政策は多岐にわたる。また既に過去の多摩市で処理された行政文書をAIで分析したところ、議員の不適切な報告書も発見したという。 

「実は市議選にもAI候補者を出そうとしたが時間が足りなかった。2020年過ぎには異なった政策を訴えるAI候補者やAI政党が出てくる時代が普通になってくるでしょう。究極は、このポスターのようなロボット(政治家)でしょう」(松田氏) 永田町でも各政党がAI政治の研究を始めている。政治家ロボットが市長席や議員席に座って、意思決定するSF映画さながらの光景が繰り広げられる日は目前へと迫っている――。 

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/980650/


AI

 

ついにAIが政界進出か!?

 

と少し驚いたんですが、

最終的に判断するのはこのおっちゃんなんですよねww

 

その時点で公明正大とはいかないのではないでしょうか・・

 

このおっちゃんを取り込めばいいわけですし・・・

 

 

とはいえ、

もしも本当にAIが市政の決定を行うようになると、

最早選挙自体いらなくなりますね。

 

人間からAIに代わることで

なにがでかいってAIは保身も利益感情もありませんから

汚職はおろか、自分の進退も考えません。

 

だから冷静に現状に適した判断を下せるというのは間違いないと思います。

 

ただ、

厳正な管理や統治の中で暮らしていくのは

僕らにとって有益なのでしょうか?

 

人は不完全ですし、仕様がない生き物だとは思います。

 

利益や温情で動いてしまうこともあるでしょう。

 

だからこそ、市民の生活に共感し、

それに則した判断ができるのではないでしょうか。

 

まぁ

現状では国家の中枢がガタガタですから、

そこを持ち直さないと、地方自治もおぼつかないとは思いますがね。

 

 

 

 

たまにイセキチは真面目なことも言うんですよ?w

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

では!

 

 

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