イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

GoogleのAIは黒人とゴリラの判別ができないらしい

どもども

 

 

みなさんは「AIスピーカー」は使われてますか?

 

去年の末ぐらいから販売してかなり話題になってますよね!

 

このブログでもAIについてはいくつか書かせてもらってますが、

改めて技術の進歩は目覚ましいものがあるなと思うばかりです。

 

ですが、そんなAIでも”できることとできないこと”があるようです。

 

波紋を呼んだ「ゴリラ」誤認識、機械学習ではいまだ解決せず

2015年、グーグルは大きな非難を受けた。グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。ワイアードがグーグルに確認したところ、それらの画像のタグは検閲して削除されていることがわかった。

その反面、たとえば、グーグルのクラウド・ビジョン(Cloud Vision)などの他のコンピューター・ビジョン・システムは、ゴリラの写真に正しくタグ付けしてユーザーに答えを提供できる。要するにグーグル・フォトでのタグの削除は、ばつが悪いPRなのだ。

検閲よりも大きな問題は、機械学習用のデータ・セットに潜む偏見である。機械が学ぶ必要のない、人間の一面を反映しているのではないだろうか。しかし、偏見を減らし無くしていくのは、単にラベルのブラックリストを作るより、もっと大変な仕事なのだ。
https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/

gorila

 

これはかなり意外でした。

 

2年もあれば大体のことはAIは学習できるもんだと思っていましたが、

案外まだまだできないこともあるんですねw

 

そして結局手動で消去というのはなかなかシュールな結末です。

 

2年前も大きな非難を浴びたということですが、

いまだに改善が見られないとなると、続けて批判が飛んできそうです。

 

僕ら日本人も黄色人種という場所によっては”差別される側”の人種であるわけなんですが、日本から出ない限りこういった差別に晒されることもないので、

遠い国の話という域を出ない気がします。

 

そのことが良いか悪いかは人それぞれなのでなんとも言えませんが、

個人的には、肌の色とか人種いう概念に気持ちや感情が振り回されること自体が

”人生損してる”気がするんですよ。

 

そんなこと取っ払って、気楽に接すればもっと自分の人生が豊かになると思いません?

 

そりゃ同じ価値観や人種に同調して帰属する方が、

圧倒的に楽だとは思いますけど、

僕としては井の中の蛙で終わりたくないんですよ。

 

もっと色んな人を知りたいんですよ。

 

そういう意味でもイセキチにとって差別は無用だと思うのです。

 

 

 

 

 

久々に語ってしまいました。

一応そういう趣旨の自己満ブログなので、たまには趣旨に沿ってみましたw

 

 

 

 

おまけ↴

 

 

 

 

AIはこの写真をどう認識するのだろうか?

 

gorila

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

では!

 

 

こちらもチェック↴

【AI】Googleの人工知能、「黒人」と「ゴリラ」を2年かけても判別できず ゴリラタグを削除する結果に - ビジネス