イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

鳥が集まって大きな鳥になりました

 

どもども!

 

金曜日です!!

 

正月も開けて、本格的に仕事がはじまり、

やっとこさ明日は休み・・・

 

社会復帰へのリハビリは容易ではございません・・・・

 

ところで話は変わりますが、

夕方になると職場近くにムクドリの群れが飛び交ってるんですけど、

これが中々圧巻なんです!今日はそんな話。

 

 

 

人間が頭の中で考えた架空の場面が、自然界の中で実際に出現することがある。

その実例がスペイン北東部のコスタ・ブラバで起こった。ホシムクドリの大群がある写真家の目の前で、自分たち自身の姿を形づくってみせたのだ。

■写真家が偶然に撮影

ホシムクドリは、ハヤブサやワシといった天敵が近づくと、まるで巨大なアメーバのように群れをなして飛ぶ習性がある。自由に形を変えるムクドリの大群は、それ自体が一つの意思を持っているように見える。

そんなムクドリの群れを撮っていたドイツの写真家Daniel Biberさんは、鳥の大群が鳥の形をつくるという珍しい瞬間を撮影し、国際的な写真賞の一つであるエクスポージャー賞を受賞した。

■写っていることを知らなかった

海外メディアによると、受賞作品は、撮影現場では気が付かず、後でコンピュータでチェックした時に貴重な一枚であることが分かったそう。

 ”「家に帰って撮った写真をコンピュータでチェックして、ムクドリの群れの形に初めて気がついたんです。現場では撮影することに集中していたので、空に大きな鳥の形が出来ていたことに気づきませんでした」(Biberさん)

■忍耐の賜物

Biberさんは、奇跡的な一枚について海外メディアにこう語っている。

 ”「以前からムクドリの群れを撮ってはいました。けれど、どうしても思ったように上手く撮れなかったんです。」
 ”「それで、ムクドリの群れが方向転換してダイナミックに形を変える場所を、しかも背景が写真作品として美しい場所を、時間をかけて探しました。」
 ”「そのスポットに4日間連続で通って撮ったうちの1枚が、今回受賞したのです。」

01/10/2018 07:30 am
https://irorio.jp/sophokles/20180110/432004/

ホシムクドリの大群
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2018/01/catch0108.jpg
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2018/01/birds001.jpg
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その写真がこちら↴

 

 

 

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すごい・・・

 

ガッ〇ャマンもびっくりやで・・・・

             (わからない人は科学忍法火の鳥で検索)

 

 

 

 

他にもこんな写真が↴

 

 


bird


bird

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途中明らかに巨大なペンギンがいましたけども、

やはりすごいですわ。。。

 

 

自然は雄大です。

 

 

それに加えてカメラマンの執念に脱帽でございます。

 

 

さて、今日はそんなムクドリとはそもそもどんな鳥かを紹介します!

 

ムクドリ

ムクドリ

全長24cmほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさ。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい。翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足およびクチバシは黄色い。

雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べる。地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木の枝に留まってカキなどの熟した実をついばむ様子も観察される。椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったといわれているが、これに限らず幅広く食べている。

繁殖期は春から夏で、番いで分散し、木の洞や人家の軒先などの穴に巣を作る。両親ともに子育てを行い、とくに育雛期には両親が揃って出掛け、食糧を探して仲良さそうに歩き回る様子が観察される。

都市部などでも群れを成して生活する。 その為、大量の糞による汚染被害や鳴き声による騒音被害が社会問題化している。(参照元 Wikipedia

 

意外とでかいんです。

 

これが群れをなして飛び交ってると思うと若干怖い気もしますし、

一斉に鳴き喚けば、そりゃ騒音被害にもなるはずです。

 

まぁ身近な鳥の1種として覚えておいてもいいかもしれませんね!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

では!

 

 

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