イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

将来なくなる職業

 

こんにちは!

 

 

今日も寒いでございます。

 

こうして凍えながら通勤してる僕らですが、

 

こうして当たり前にしてる仕事が

 

ある日突然ロボットに取って代わられるかもしれない未来が来ています・・

 

前々からこのブログでもAIについての記事を書いていますが、

 

 

seichon.hatenablog.com

 

seichon.hatenablog.com

 

ついに偉い学者の先生方が、

 

将来なくなくなる職業を発表したようです!

 

http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/260/img_4db6feb097f03efb14e9f612133136e5185687.jpg
たとえばバーテンダーの仕事。これがコンピューターに代わられる確率は77%―。そんな大胆予測を披露した論文が全世界で話題だ。論文の執筆者が本誌に語った、凄まじすぎる「雇用の未来」。

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。

その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる―そんな衝撃的な予測をするのは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授である。

そのオズボーン氏が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来―コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっている。

同論文の凄味は、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を仔細に試算したことにある。

言うなれば、これから「消える職業」「なくなる仕事」を示したに等しく、これが産業界に衝撃を与えているわけだ。

右に載せたのは、そうした「消える、なくなる」可能性の高い主な仕事である。いずれもコンピューターに代わられる確率は90%以上という驚くべき数字が弾きだされている。

オズボーン氏が言う。

「各仕事に必要なスキルはどのようなもので、そのスキルを機械がどれだけ自動化できるのかを、テクノロジーの発展のトレンドを考慮して詳細に調べ上げました。

具体的には、コンピューター化の障壁となりうる9つの仕事特性を抽出して―たとえば、手先の器用さ、芸術的な能力、交渉力、説得力など―、702の職種を評価したのです。

これまでロボットはルーチン的な作業しかできないとされてきましたが、ここ10年間におけるロボットの能力向上は目覚ましいものがあります。

ロボットが完全に人間の知性を手に入れるにはあと少なくとも50年はかかると言われていますが、その過程で、多くの仕事が機械の脅威にさらされることがわかってきました」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925


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そしてそのリストがこちら↓

 

 

かなりの数でございます・・・

 

 

 

でもバーテンダーは正直人間であってほしいんですけどねぇ

 

ロボだと一人で飲みに行ったとき、他に客がいなかったら

 

ほんとに一人ぼっちじゃないですか!ww

 

もう家で飲むわwww

 

 

それにしてもです。

 

 

現在少子化による人材不足を影背景に、就職業界はかなり湧いておるようで、

 

企業も必死になって人材をかき集めてます。

 

ですが集められた側からしたら、

 

「明日からロボに変わります」なんて言われても納得できないですよね。

 

 

 

実際銀行ではこんな状況になってるようです

「AIに仕事を奪われる日」が現実になってきた。
メガバンク3行が、事務作業を人工知能(AI)やロボット技術に置き換えるなどして約3万3000人分の業務量を減らすことを検討しているのだ。
国内業務の減速傾向が止まらなければ、バブル入行組などが希望退職の標的になる恐れもある。

エリート銀行マンたちも足元は安泰ではなくなった。
三菱UFJフィナンシャル・グループは、AIなどの技術を活用することで業務の自動化を進め、2023年度までに9500人分の業務量を削減する方針を打ち出している。

グループ中核の三菱東京UFJ銀行の国内従業員の約30%に相当する。
国内約480店舗のうち1、2割を統廃合し、無人店も検討するというから本気度が伝わる。

みずほフィナンシャルグループも今後10年程度かけ、国内外の従業員の3分の1程度に当たる約1万9000人を減らす検討に入った。
こちらもAIやロボットを活用、ITを活用した新たな金融サービス「フィンテック」を展開して業務を効率化する狙いだ。
全国に約800カ所ある店舗の統廃合を検討、新規採用を抑えて人員を徐々に絞り、グループの従業員数は現在の約6万人から約4万人に減る見込み。

三井住友フィナンシャルグループも生産性の強化や業務効率化を通じ、20年度までに4000人分の業務量を減らすとしている。
国内事業では日銀のマイナス金利導入などによって融資の利ざやが稼げない状況が続き、収益環境が厳しくなっており、スリム化が避けて通れなくなっている。

現状ではクビ切りなどは実施せず、配置転換や自然減によって業務量を減らす方針だが、AIやロボットの進化が続く半面、ヒトの生産性改善がなければ、バブル入行組など大量採用の世代を狙い撃ちにした希望退職を実施する事態も考えられる。
半沢直樹ぐらいやり手なら大丈夫かもしれないが、普通のサラリーマンにとっては人ごとではない。

 

そろそろAIに絶対できない仕事を模索し始めてもいいのかもしれません・・・

 

このままでは人間の雇用は冷め切ってしまい、

 

人件費を削った末に金持ちはどんどん金持ちになっていきます

 

その先に待っているのは、ごく一部の金持ちとその他ほとんどの労働者という

 

”圧倒的な格差”

 

絶望的ですね・・・・

 

こんな時代だからこそ、

 

荒波の中”立ち続けられる自分”を徹底的に磨かなければならないと

 

思う今日この頃、カップラーメンをすすりながらぼーっとするイセキチでございます。

 

 

ダメじゃん!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

では!

 

 

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