イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

SNSを使う意味

 

どうもです!

 

 

近年、SNSが爆発的に普及してからしばらく経ちますが、

 

皆さんは何を使っていますか?

 

そしてSNSを楽しんでますか?

 

僕はインスタ以外は一通りしてることはしてるんですが、

 

気づいたらあまり見なくなりましたね~

 

ですが、”例の事件”から世間的に少し見方も変わってきたようです

 

 

ツイッターCEO 自殺書き込み全削除は現実的でない | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011223551000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/K10011223551_1711150537_1711150546_01_03.jpg

11月14日 23時02分座間 遺体遺棄事件

アメリカのツイッター社のジャック・ドーシーCEO=最高経営責任者がNHKのインタビューに応じ、神奈川県座間市のアパートで9人が遺体で見つかった事件でツイッターが利用されていたことについて、「とても残念なことだ」としたうえで、自殺に関する書き込みをすべて削除するのは現実的ではなく、利用者どうしをつなげることで自殺防止を図っていきたいという考えを示しました。
ドーシーCEOはツイッター社の創業者の1人で、悪質な書き込みなどへの対応策について話し合うため、今回来日しました。ドーシー氏が日本のメディアの取材を受けるのはおととしのCEO就任以来初めてです。

ドーシー氏は座間市の事件で容疑者がツイッターを通じて被害者に接触していたことについて「とても残念なことだ。われわれのツールはより健全な方法で使われてほしいと思っている」と述べました。そして「ツイッターは誰もがメッセージを発信できる公共のもので、自殺を考えている人が助けになるような適切な人とつながることができればいい」と話しました。

そのうえで「コメントをすべて削除するなどして、自殺を根本から防ぐことはどんなテクノロジーを使っても不可能だ」と述べ、自殺に関する書き込みをすべて削除するのは現実的ではなく、利用者どうしをつなげることで自殺防止を図っていきたいという考えを示しました。

ツイッター社は今月3日、ルールの表記を変更し、「自殺や自傷行為の助長や扇動を禁じます」と明記しましたが、自殺に関する書き込みを削除すべきだという指摘に対しては「削除するメリット、デメリットを内外で話し合って決めたい」としていました。

ドーシーCEOのインタビューやツイッター本社の対応については今月21日に放送する予定の「クローズアップ現代+」で詳しくお伝えします。

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座間市事件に際し、犯人が利用していたのはSNSですが、

 

解決の糸口になったのもSNSという何とも皮肉な話なわけです。

 

これに関してはネットでもかなり議論になってるようで、

 

意見も様々に分かれています。

 

確かにツイッターのCEOが言われるように、コメントを削除したところで

 

自殺者が減るわけではないとは思いますし、

 

今回の責任をツイッターに押し付けるのも違うと思います。

 

 

 

僕個人としては結局使う側の”自己責任”だと思うのですよ。

 

SNSという場所は若い世代が中心とはいえ、大人も子供も関係なく

 

様々な人が出入りする場所です。

 

それがネットだろうが、現実の世界と変わりないのです。

 

むしろ現実の世界では警察や大人が守ってくれる場面で、

 

ネットの世界では誰も守ってはくれないのです。

 

学校とは違います。

 

それを子供にもわからせる必要性は感じます。

 

 

 

先日、こんな記事もありました

https://jp.sputniknews.com/world/201711114265996/

フェイスブックの初代最高経営責任者(CEO)であるショーン・パーカー氏は、SNSが人の注意と余暇を出来る限り奪うよう設計されていると警告した。

パーカー氏は「これは、私たちが利用者に、写真や投稿へのいいねやコメントから少しずつドーパミンを与える必要があることを意味します。
そしてそれはあなたにより多くの投稿を行わせ、より多くのいいねやコメントをさせる」とした上で、「これは社会的証明の(結果が増幅されていく)フィードバックループだ」と指摘した。

パーカー氏はこれが「人間心理の脆弱性を利用」したものだと述べる。
さらに、「これは文字通り社会との、他人とのあなたの関係を変える。もしかすると、奇妙な方法で生産性を阻害するかもしれない。
子どもたちの脳への影響は神のみぞ知る」との見方を示した。

フェイスブックは2004年、マーク・ザッカーバーグ氏、 ダスティン・モスコービッツ氏、 クリス・ヒューズ氏らによって設立された。
ナップスターなどの共同設立者であるパーカー氏はフェイスブックの初代CEOとなったが、2005年に会社を後にした。現在はザッカーバーグ氏が会長兼CEOを務めている。


SNSは暇な時間を潰したり、

 

簡単に他人からの評価を得られるかもしれません。

 

 

 

 

 

ですが自分の一度の人生で、

 

いかに大切な時間が無駄になってるでしょう?

 

いかに地道に積み上げた努力で得られた達成感や評価を得る機会を失ってるでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

まぁ結局個人の楽しみ方ですから、あーだこーだとは言いませんが、

 

若ければ若いほど、時間を大切に使うことが

 

後の人生で”大きな、とても大きな結果”を生みます。

 

 

この文章を読んでいただいて

 

もし何か心に引っ掛かるものがあれば

 

こう問いかけてください。

 

 

 

 

 

SNSに費やす時間はあなたにとって本当に大切ですか?

 

 

 

 

 

せっかくネットにつながるなら、

 

もっといろんな知識や、いろんな意見に触れてください

 

そして様々なことに興味を持ち、自らドアを開け

 

あなたのその目で確かめましょう

 

それがあなたの人生を彩るのですから

 

 

 

 

言いたいこと言いたい放題言わせていただきました!もうしわけねぇ!

 

かなり自己満足200%な内容でしたが、最後まで読んでいただき

 

ありがとうございます!

 

 

 

では!

 

 

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