イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

サザエさんは終わるべきなのか?

こんにちは!

 

三連休初日でございます!!

 

暑いなぁー暑いよ。

 

行楽日和気合い入れすぎやで、、

 

でもこんな三連休も三日目には終わります、、

 

そして日曜日に待ってるのは

 

いつものあの一家、、、

 


東芝の降板報道の次は「サザエさん」打ち切り望む声噴出! 「おそ松さん」風のリメーク提案も

 東芝が長寿アニメ「サザエさん」のスポンサーを降板する方向との報道がされたばかりだが、今度は「サザエさん」の放送そのものを「打ち切りにすべき」という意見が出始めた。

 労働社会学が専門で、千葉商科大学国際教養学部専任講師の常見陽平氏は、「家族の在り方も働き方も、サザエさんで描かれるものは現実とズレすぎている」と強調する。
 「ここは番組打ち切りという手もあるのではないだろうか」

 経営再建を続ける東芝の「サザエさん」降板報道は2017年11月1日になされた。
 後継スポンサーが見つかれば2018年3月末にも切り替わる可能性がある。

 降板報道の衝撃は大きく、ツイッターなどでは「放送は続いて欲しい」と番組存続を願う声が盛んに投稿された。
 だが、真逆の意見が著名人の間でも沸々と湧き起っている。

 「ここは番組打ち切りという手もあるのではないだろうか」。
 常見氏は1日夜、ブログにそう書いた。
 「家族の枠組みが変わりつつある中、昭和の憧憬時代劇を流されても困るのである」
 「世間とずれた『サザエさん』」
 「今後の社会、会社、家族を問い直す意味でも」といった言葉が並ぶことから、家族・社会像などの点で劇中と現実との間に強いギャップを感じているようだ。

 また「国民を明日、会社や学校に行きたくなくさせるあの破壊力はいかがなものか」とも記述。
 「日曜日終了」の代名詞たる「サザエさん」を見て生じる憂うつな気分は、「サザエさん症候群」の俗称でも知られる。

 「続けるなら『これは誰でもそこそこ幸せになれた昭和という時代を描いた時代劇です』とテロップを入れて欲しい」と提案も。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

J-CASTニュース 2017年11月2日 18時57分
東芝が「サザエさん」スポンサー降板へ 打ち切り望む著名人らも - ライブドアニュース



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 以前にもチラリと記事で書きましたが、

 

いよいよ東芝さん撤退が決定いたしました、、

 

ここで今後がまに名乗りをあげかけているのが

 

かの高須クリニックの"高須院長"でござぃます。

 

さて、結果は金額次第ということですが

 

まだはっきりはしないようです。

 

これを機にネットの意見は

 

存続派と打切派で真っ二つに割れております。

 

はたして皆様どう思いますか?

 

実際考えてみると、舞台の背景的には

 

もはや「時代劇」ですね

 

まぁちびまる子ちゃんもそれに服するわけですが、

 

これが今のテレビに必要か否かという話になると、

 

非常に難しい、、、

 

イセキチはギリギリ昭和生まれですが

 

それでもあの時代背景には全く共感はできません。

 

でもぼんやり家族団欒ってこういうことかなと思いながら育ちました。

 

そういう意味では必要なのかなとも思いますが、

 

今の家庭環境はあまりにも変わりすぎました。

その時代に生まれた子どもたちにとっては遠い世界の話です。

 

果たしてあの時間帯にやる意味はあるのか?

 

まぁなんやかんや言うとりますけど

 

悲しいけど、これ

 

視聴率次第なんだよね、、

 

 絶望的に見も蓋もないですが

 

どうなるかは成り行きを見守るしかないですねー、、

 

ではでは

 

 

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