イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

心に残る正義のヒーロー

こんにちは!

 

土曜日です!

 

せっかくの休日というのにまたまたしけっております。

 

でも引きこもりのイセキチにはあまり関係ありませんどうもありがとうございます。

 

ところで皆さんは子供のころ土曜はテレビで何を見ていましたか?

 

僕はヒーローものが大好きだったので、

 

ウルトラマン仮面ライダーを見まくっていました!

 

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気がつけば見なくなって久しいわけですが、

 

まだやってるんですね!

 

ウルトラマンジード」というタイトルすら知らなかったわけですが、

 

ストーリーはこんな感じ

 

物語は、ウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し、宇宙そのものを崩壊させようしたところから始まる。ウルトラ戦士たちの奮闘もむなしく崩壊するもウルトラマンキングによって修復された6年後の地球では、ベリアルとウルトラ戦士たちの戦いがクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。

テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れた日、天文台の地下に眠る基地を発見し、そこで自分がベリアルの遺伝子をもち、ウルトラマンジードにフュージョンライズできることを知る。リクは自らの運命に悩みながらも、相棒のペガッサ星人ペガや、怪獣を追う鳥羽ライハ、秘密組織AIBに所属する幼なじみの愛崎モア、ウルトラマンゼロと一体化した伊賀栗レイトと協力しながら、ベリアルとその配下である伏井出ケイの陰謀に立ち向かう。(Wikipedia参照)

 

なんだか込み入った話ですね・・・

 

こんな設定、子供に理解できるのでしょうか?

 

でも最近昔のウルトラマンなんかを軽く見返すと、

 

意外と設定がしっかりしてるんですよ!

 

子供には「ウルトラマンが悪者をやっつける」ぐらいの印象しかないんでしょうけど、

 

大人になっても十分楽しめる作品なのだなと驚かされます。

 

そして例にもれずこのウルトラマンジードの主人公の設定もなかなか・・・

 

朝倉 リクあさくら リク

本作の主人公。19歳。戸籍上では「朝倉 陸」と登録されている。赤ん坊の時に天文台に捨てられていたところを保護され、愛崎家に引き取られた。特撮番組『爆裂戦記ドンシャイン』の影響で、正義のヒーローに憧れを抱いている。その正体は、ケイがウルトラカプセルを効率よく収集する目的でベリアルの遺伝子をもとに作り上げた、ウルトラマンに変身できる人工生命体。レムによるDNA鑑定では99.9パーセントの確率で親子関係にあると診断され、ベリアルには「息子」と呼ばれる。そのため、地球人離れした身体能力を発揮したり、宇宙人であるペガの声を聞くことができる。物語開始時点は駄菓子屋「銀河マーケット」で住み込みのアルバイトをしていたが、スカルゴモラの出現を機にレムからジードライザーとウルトラカプセルを託され、本来の姿であるジードにフュージョンライズする力を得る。周囲の否定的な反応や出自の真相に悩む一方、仲間に支えられながら戦いに望む。

 

Oh。。スター〇ォーズ。。

 

なかなかシビアなストーリーですね。。。

 

正義のヒーローに憧れを抱いた少年の本当の親は

 

世界を滅ぼした大罪人だった。

 

あ、だめだ

 

泣いてまうやつや。。。

 

その主人公の少年時代の回想では

 

ヒーローショーを見に行った主人公が輪の中に入れず泣いているところに

 

ヒーロー「ドンシャイン」がやってきて拳を合わせてくれる・・

 

あ、聞いてるだけで涙腺爆発する。。

 

 

 

男性の中にはヒーローショーに行ったことある人も多いんではないでしょうか?

 

もちろん僕も行きました

 

ヒーローに握手してもらった感触は今でも忘れません。

 

そう、ヒーローは心に一生残るのです。

 

そんなことを思い出させてくれるエピソードだなと思いました。

 

そして、

 

自分が親になったとき常に子供にとって心に残る

 

”ヒーロー”でいられたらいいなと思いました。

 

 

(注)親になれるとは言ってない。

 

結婚?彼女もいないですが何か問題でもございますでしょうか?

 

夢も希望もへったくれもねぇや!こんちきしょーめ!

 

 

では!

 

 

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