イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

どこもかしこも墓だらけ

 

どもども!

 

二日酔いでござる。

 

頭が割れそう。いやもうこれ割れてるだろ。

 

つらいだろ?でもまだ半日あるんだぜ?

 

そんな今日はこんな記事

 大阪市教育委員会は17日、JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」(大阪市北区)で、江戸~明治時代にあった「梅田墓」を発掘調査し、埋葬された200体以上の人骨が見つかったと発表した。

 梅田墓は、江戸時代に庶民に流行した盆供養「大坂七墓巡り」の1か所で、近松門左衛門の「曽根崎心中」にも登場する。発掘調査は初めてという。

 市教委と大阪文化財研究所が2~6月、うめきた2期区域の工事に伴い、700平方メートルを調査した。おけに座った状態で土葬された人骨や、骨つぼに入れられずに重なり合った人骨、火葬に使われた骨つぼなどがあり、様々な埋葬の仕方があったことが確認された。周辺からは数珠やかんざしなどの副葬品も見つかった。

 梅田墓は、江戸初期に天満(北区)周辺に点在していた墓を集めたうえで、1680年代に移転させたとされる。曽根崎心中では、お初と徳兵衛が心中の現場へ向かう道中に出てくる。千日(中央区)や飛田(西成区)など、大坂の町の周辺にあった墓地を回る七墓巡りは、供養から肝試しといった夜遊びに変わりながら流行したという。

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 市教委は「出土資料を整理することで、墓地や埋葬の実態だけでなく、当時の文化や庶民生活の一端が明らかになると期待される」としている。

人骨が見つかった梅田墓の発掘現場(大阪市北区で)=大阪市教委提供
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umeda
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人が生活を営む限り、人は死んでいくわけで、

 

ということはそりゃ墓場が必要なわけですから、

 

思わぬとこに埋まってますわな。

 

逆にあれだけ梅田が開発されて、

 

よく今まで見つからなかったなと驚きです。

 

そこでふと思うんですが、これだけ人が埋まってるのに

 

心霊現象の一つや二つ噂にあがってもおかしくなさそうじゃないですか?

 

僕自身は幽霊話大好きですけど、霊感が皆無なので、

 

正直、懐疑的なとこがあります。

 

というのも、成仏とは一体どういうシステムなのか?

 

それがわからない。

 

成仏

修行者が種々の修行を実践して,仏教究極の目的である悟りに到達すること。仏陀となること。その修行の期間,方法,また成しうる可能性,条件などに関しては,種々の説がある。たとえば,成仏しえない一闡提と呼ばれる人々も成仏しうるとする説や,草木のような生物すら成仏するなどの諸説がある。日本では俗には死ぬことを成仏ともいう。

 

確かに成仏しないと、太古の時代からの

 

幽霊だらけになるではないかと思うのです。

 

それが成仏してるからいないんだというのは若干都合がよすぎる気がします。

 

まぁ見える人からすると

 

「見えるもんは見えるんだから仕方がない」

 

というかもしれませんが、これだけ世界中にいろんな人がいて

 

いろんな時代にそこかしこで人が死んでるのに

 

共通して”幽霊”という概念が存在するものなのでしょうか?

 

わからない。

 

だから結局「見えないもんはどうしようもない」

 

ということですねww

 

書いてることが全くまとまってないのは

 

全て二日酔いのせいで勘弁してください。お願いしますだ。

 

 

では(゜_゜>)

 

 

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