イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

ラピュタのモールス信号の意味

まいどです!

 

この前金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」がやっていました。

 

もう何回目だよと笑いながらも、

 

つい見てしまうゆとり世代です。どうもこんにちは。

 

でも見れば見るほど深い映画だなとしみじみ思うわけですよ!

 

それはやっぱりどれだけ作品を作りこんでるかということとイコールだと思うんです。

 

それを象徴するのが・・・・

 

2017年10月17日 14時6分

16日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、陸上自衛隊出身のTVディレクター・酒井倫太郎氏が、スタジオジブリ映画「天空の城ラピュタ」に隠されたメッセージがあると推測した。

番組では「実際どうなん!?元自衛隊10人」と題し、陸・海・空の元自衛隊員が、自衛隊ならではのエピソードを語った。この中で酒井氏は、「訓練で通信もしていたので、モールス信号が打てるようになった」と明かす。続けて、ジブリ映画が好きだったことから、仲間たちと「ラピュタ」に出てくるモールス信号を解読したというのだ。

酒井氏は、モールス信号を打つシーンが3回あるとし、ひとつは「fidelity(忠実)」、ふたつ目は「manufacture(手作り)」と打っていたと紹介。3つ目は、少し分からない箇所があるものの「studio(スタジオ)」という単語ではないかと明かす。

3つの単語から酒井氏は、作品を手掛けた宮崎駿監督が「現物に忠実な、みんなで手作りをした、そんなスタジオ」というメッセージを込めたのではないかと推測したのだ。司会の明石家さんまが「そういうこと、わざわざ丁寧にやってるんだ!」と驚くと、酒井氏は「こういう番組で言ったらどっかで…答えが分かるんじゃないかな」と答えたのだった。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13759046/

raputa

 

モールス信号とか誰が聞くことを想定したんでしょうか?ww

 

見る側の理解が及ばないところの作りこみ方とか

 

最早いい意味で”変態の域”としかいいようがないですね!

 

そういうの大好物です!!

 

ラピュタの秘密や豆知識などはサイトを漁ればいくらでも出てくるので

 

今回は個人的にラピュタの凄いところを挙げてみたいと思います。

 

 

1、ラピュタ文明という壮大な設定

 

2時間あまりの映画でストーリーを仕上げていくだけでも大変な編集が必要です。

 

特に背景にラピュタという文明が存在したという事実を観客に伝えるには

 

さらに一時間ぐらいなくては説明しきれません。

 

それをこの映画ではオープニングに古代文明を匂わせるような描写をいれ、

 

更に”天空の城”に朽ちた文明跡を描くことで

 

確かにそこに存在した発達しすぎた文明跡を描いています。

 

伝えるんではなく、匂わせてるんですwww

 

そこが何とも憎い演出です。

 

2、主人公以外の人生が見える

 

あくまで主観ですがラピュタジブリの中ではトップクラスに

 

脇役の人数や個性が豊かなんです。

 

しかも普通のアニメで出てくるようなモブキャラではなく、

 

それぞれの人生の背景が見えるようなキャラなんですね。

 

これが一層物語を引き立てるわけで、

 

ちりばめられた色とりどりの中でパズーやシータが冒険を繰り広げていく。。。

 

まるで何冊にもわたる長編のおとぎ話を見てるような気分にさせられます。

 

 3、悪役も魅力的

 

 ラピュタの名悪役といえば「ムスカ」です!

 

ムスカといえば

 

「見ろ!まるで人がごみのようだ!」

 

 という名言でお馴染みですが、ただの悪役ではここまで心に残りません。

 

そこには知的な言動の中に隠れた「人間の悪意の塊」とも言える感情が

 

込められているんじゃないかなと思うんです。

 

でもこれはムスカに限ったことではなく、誰しも心のどこかで持ち合わせている。

 

そんな醜くも真っ直ぐな感情だからこそ名言として残るんだろうなと思います。

 

 

以上3つほどあげてみましたが、

 

正直まったく語り足りておりません。

 

また機会があればつらつら語っていきたいと思います。

 

いや!語らせてくれー!!!!

 

では!(゜_゜>)

 

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