イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

武道をやっててよかったこと

こんにちは!

 

みなさんは武道を習ってことはありますか?

 

武道というと全般的に厳しくて、暑苦しいというイメージが持たれがちです。

 

ちなみに管理人は空手と合気道をやっていました。

 

今思えばやっていてよかったなということもありました。

 

今日はそれを紹介しようと思います!

 

1.身を守るため

先日こんなニュースがありました。

「剣道初段ですけど」木刀構えコンビニ強盗“撃退”
(2017/10/16 17:35)

「剣道初段ですけど」と告げ、強盗を追い払いました。

16日午前4時ごろ、静岡市葵区の「サークルK静岡下島南店」にバールを持った男が現れました。
男性店員が「お金ですか」と声を掛けると、「そうだ」と現金を要求しました。
店員が「剣道初段ですけど」と言いながら、近くにあった木刀を構えて防犯ブザーを鳴らしたところ、
男は何も取らずに逃げたということです。店員にけがはありませんでした。
警察によりますと、男は身長170センチ程度で、黒っぽいフード付きの上着に目出し帽をかぶっていたということです。

テレ朝news
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112249.html

conbini

これは少年漫画並みにかっこいいですよね!

 

まぁ”なぜコンビニに木刀が常備してあるのか?”という疑問は横に置いておいて、

 

やはり自衛という点では武道は1番役に立つ点ではないでしょうか?

 

今の時代日本にいてても何が起こるかわからない時代ですし、

 

自分で身を守る術を身に着けることは大事なことだと思います!

 

2.礼節を学ぶ

体育会系全般にいえることかもしれませんが、

 

特に武道の中では礼節を重んじます。

 

師範や先輩に対してももちろん、対戦する相手にも礼を大切にします。

 

それ故に練習時に一番初めに習うのは「礼をする」ことなのです。

 

これは社会で忘れがちになってしまう大切なことなので

 

子供のうちに身に着けておくと役に立つでしょう。

 

 

3.心を鍛える

「武道を習う」というのは身を守る以外に意味があります。

 

それは人を効率的に傷つける術を知るということです。

 

こういうことから武道は、暴力的なイメージをもたれやすいわけですが、

 

それと同時に習う過程で、大切なことがあります。

 

心を鍛える必要があるのです。

 

己を鍛え。己を見つめ。己に勝つ。

 

克己という言葉がありますが、まさに武道はそれの繰り返しです。

 

試合で結果を出すために必要な部分はもちろんありますが、

 

前述したとおり、他人を傷つける力を持ったからには

 

その力に責任を持たなくてはいけません。

 

包丁やハサミを持った時に、あなたは何も気をつけませんか?

 

そんなことはないはずです。

 

そういった意味で強くなるからこそ、弱い立場の人を労わる気持ちも持てます。

 

 

以上、簡単に説明してみましたが、どうでしたか?

 

ちょっと始めてみたくなりません?武道!

 

では!(゜_゜>)

 

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