イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

捕まったあなたは3年以内に死ぬでしょう

どもども!

 

早いもので、夏も気づけば後半に差し掛かってきました!

 

ニュースなど見てると、

 

「もう残暑かよ」

 

季節の過ぎる速さが恐ろしくて仕方ない今日この頃です。

 

そんな夏、皆さんはお祭りなど行かれましたか?

 

2017年8月15日20時5分
 神が乗り移った男性「ゴーサマ」が闇夜の中、境内を走り回る奇祭「二上山護法祭(ふたがみさんごほうさい)」が14日夜から15日未明にかけ、岡山県美咲町の両山寺であった。「ゴーサマ」の邪魔をして捕まると「3年以内に死ぬ」と伝えられており、集まった約450人の中には悲鳴を上げて逃げ回る人もいた。

 護法祭は、県の重要無形民俗文化財に指定されている。寺の言い伝えでは鎌倉時代の1275年、住職がお告げを受けて始まった。「護法善神」という神様が鎮守する土地を見回るため、人に乗り移るとされる。五穀豊穣(ほうじょう)や天下太平を祈るために祭りは続けられ、町によると、今年で742回目だという。

 神が乗り移る男性「護法実(ごほうざね)」は半紙で作られた帽子「紙手(しで)」をかぶって駆け回る「お遊び」をする。2015年から護法実を務めるのは、IT関連の仕事をしている白川晃太郎さん(44)。今回、祭り当日までの1週間、外部との接触を断ち、寺にこもって修行をした。「お遊び」の間は、護法善神の使いの鳥のように、手を羽ばたかせ、高く舞い上がる動作をする。

 地元の人は、恐れつつも敬いの気持ちを持って、祭りそのものや護法実、護法善神を「ゴーサマ」と呼び、親しんできた。

 寺の言い伝えで、走るゴーサマの邪魔をすると「3年以内に死ぬ」とされていることから、最近はスリルを求め、町外から祭りを見に来る若者も多い。ネット上で「リアル鬼ごっこ」などと書かれたこともある。

 両山寺の井上観賢住職(38)によると、過去に祭りの際、若者がわざとゴーサマの邪魔をしたり、怒らせようとしたりしたこともあった。住職は「言い伝えは『ばちが当たるようなことをしてはいけない』ということ。捕まって実際に亡くなった人もいますが、普通に見ている人は追いかけて来ないので、鬼ごっこではありません」と話す。

 祭りの後、ゴーサマを務めた白川さんは朝日新聞の取材に「祭りの最中、汗をかいたり息切れしたりはしなかった。終わった後は雑念が落ちてすっきりした気分。また明日から頑張ろうと思います」と語った。(小川奈々)

■ゴーサマの「お遊び」、記者もドキリ

 強い雨が降りつける中、山道を車で登った先に両山寺はあった。オレンジ色の照明と霧に包まれ、「神」を迎えるにふさわしい雰囲気を醸し出していた。

 14日午後9時半、合図のホラ…

http://www.asahi.com/articles/ASK8G65DRK8GPPZB00Q.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170815002699_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170815002708_comm.jpgfes

捕まったら最後・・・

 

三年以内に死が訪れる・・・

 

なんかバーローな少年探偵か、どんとこいな大学教授と貧乳マジシャンが同時にやってきそうなシチュエーションですねww

 

 

 

しかし祭りの意味合いとしては、「祭事の邪魔をするな」という、ただの戒めなんでしょうね。

 

それを肝試し勘違い野郎どもが面白がって集まってくる要因になってしまうとはなんとも皮肉なものです(~_~;)

 

祭事はその土地に伝わる大切な伝統です。

 

それを余所から来た馬鹿者どもに荒らされることほど腹が立つことはないでしょう。

 

いっそ本当に3年以内に〇ねばいいのに・・・

 

ちょっと本音が零れ落ちました(V)o¥o(V)フォフォww

 

まぁ結局そんな事態になったら更に面白がる輩を増やすだけなんでしょうね(*_*;

 

やれやれでございます・・

 

では!(゜_゜>)

 

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