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イラつかせる演技

どもども!

 

明日から八月です!

火曜日、大阪ではPLの花火があるそうですが、

僕には全く関わりのないことです!(゜_゜>)

今日はこんな話!

7月から新ドラマが始まり、人気・不人気の差もで始めた。
その境界線は様々なものがあるが、原因のひとつに出演俳優の演技力があるだろう。
いわゆる「大根役者」では、視聴者が感情移入できず、そっぽを向かれてしまうのだ。

逆に、観る者を引き込むような演技を見せる俳優は、いつしかその役が代名詞となり、劇中の行動が「俳優のイメージ」となる。

■演技力の高さが災いしイラっとされることも

そんな演技力の高さが、不幸を招くこともある。
ドラマ内で「悪役」や「憎たらしい役」を好演しすぎてしまい、本当はいい人なのにもかかわらず、視聴者からイラっとされてしまうのだ。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代?60代のドラマをよく見る人605名を対象にした調査でも、46.1%が「悪役や嫌味な役のイメージが定着していて、出てくるだけでイラっとする俳優がいる」と回答。
俳優としての能力が高いことを示す出来事ではあるのだが、イラっとされる当人としては少々切ない思いをしているかも。

■イラっとしている人は中高年に多い

イラっとしている人を年代別で見ると、はっきりと違いが出た。60代の割合がもっとも高いのだ。
ドラマを長く見続けていることや、かつては『水戸黄門』や『遠山の金さん』など勧善懲悪時代劇が多く、悪役の顔ぶれがほぼ同じだったことなどが原因として考えられる。

逆に20代は若干低め。
事務所が俳優に一定のイメージをつけないようにしていることや、「悪」が登場するドラマが少ないことなどが要因だろう。

■ドラマに出てきてイラッとする俳優

「ドラマに出てきてイラッとする俳優」を、ドラマをよく見るというBさんに挙げてもらった。
なお、あくまでも「イラっとする」のはあくまでも、ドラマ上の話である。

(1)香川照之

「様々な役をを演じている香川照之ですが、『半沢直樹』で演じた大和田常務のイメージが強く、最近は出てくるだけでイラっとするかも。
実際、嫌な役をやらせたら、今の俳優では右に出るものはいないのでは。
実際は昆虫とボクシング好きの良いおじさんなのですが、ドラマになると…。
それだけ、演技力があるということですね」

(2)八名信夫

「日本の悪役といえば、やはりこの人。イラっというより、狂気を感じますね。
80年代のピストルを乱射する刑事ドラマでは、今では放送禁止になりそうなことをしまくっていました。
最近は『良いおじいちゃん』を演じることもありますが、やはり私は悪者のイメージが強いですね」

ドラマの視聴者に「イラっと」させるのは、高い演技力があってこそ。
若手俳優にも、視聴者をイラつかせてほしいものだ。

https://www.news-postseven.com/archives/20170730_600519.htmlkagawa

基本的に悪役はイラッとさせてなんぼですよ!ww

僕自身は香川照之さんがすごい好きなんですが、

あの気迫せまる演技は最高です!

無表情の時点でかなり雰囲気もありますし、感情を爆発させれば、

見応え抜群ですからね!(*_*;

 

僕の話はいったん置いときましてww

やはり脚本がある以上、ドラマは基本フィクションですから

キャラづけが非常に重要になってくると思うんですね。

特に悪役なんかは、中途半端な人が演じると、ものすごく味気ないんですよ。

そういう意味でこちらの感情を逆なでできるような演技ができるのは

役者としてかなりの技術なんでしょうね!(~_~;)

 

役者も正直ピンキリがあるし、伸びしろがある人もいますからなんともいえませんが、

アイドルがドラマや映画でゴリ押しされるよりかは、

こういう俳優さんが演じてるほうがお金を払いたくなります!

 

では!\(゜ロ\)

 

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