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キアヌも大好きジャパニメーション

どもども!

 

本日の二本目です!

ここ10年くらいの間で世間では

色んなことが変わったなぁと思う今日この頃ですが、

その中の一つがアニメ文化の認知度だと思うんですよ(゜_゜)

あくまでオタクやマニアの趣味とされてたものが、

今や国や自治体が公式に萌えキャラを生み出す時代になったわけです。

ただこの躍進の中でも、コアなアニメは中々認知されないもので、

少し嫌煙されがちです(*_*;

でもこの人が好きだというと。。。。

https://www.cinematoday.jp/news/N0092771
2017年7月9日 19時03分

キアヌ・リーヴスが、スタイリッシュアクション待望の続編『ジョン・ウィック:チャプター2』を引っ提げ、日本へやってきた。
今回はチャド・スタエルスキ監督も一緒に! 今アクション映画界に再び活気をもたらしているその2人が、本作でオマージュを捧げた名作から、影響を受けた日本のアニメまでを語った。

オープニングシーンはバスター・キートン、鏡張りの部屋でのファイトシーンは『燃えよドラゴン』という具合に、生粋のアクションファンである2人がつくった本作は、名作へのオマージュが満載だ。「子供のときから楽しんできた映画にこの作品を捧げたいという想いがあった。結果的に、素晴らしいアクション映画は何によってつくられているのかという歴史を示すことにもなったね。それにこの映画をつくるのは楽しいことなんだ。だからこの映画をあまり真面目に捉えすぎないようにしてほしいと思って、遊び心を取り入れた。この映画を観るときは、思い切り楽しんでほしくてね」とサービス精神旺盛なチャド。

 具体的に影響を受けたものを尋ねると、バスター・キートン黒澤明セルジオ・レオーネスティーヴン・スピルバーグ、オーソン・ウェールズアンドレイ・タルコフスキーブルース・リーフランシス・フォード・コッポラベルナルド・ベルトルッチ……と枚挙にいとまがない。「ベルトルッチからの影響は大きいね。実際に同じロケーションでも撮影したし。いろんな要素を取り入れるのは面白かったよ。音楽でもビジュアルでも、過去の名作にオマージュを捧げているのがわかると思う」と笑うチャドは、もはやアクション映画だけにとどまらないかなりのオタク気質だ。

その守備範囲は日本のアニメも含むほど。「『攻殻機動隊』はオールタイムベストの1本だね。あとは、『獣兵衛忍風帖』かな。構図に関して影響を受けていると思うよ。フレーミングやカメラアングルなどの美しさにね」と語るチャドに対し、キアヌも「僕のお気に入りは、『AKIRA』に『攻殻機動隊』。それから『獣兵衛忍風帖』。(過去にキアヌ主演で実写化の企画があった)『カウボーイ・ビーパップ』もワケあってよく知っているよ」と日本アニメへの興味を示す。
(続きはソースをご覧下さい)

https://img.cinematoday.jp/a/N0092771/_size_560x/_v_1499594580/main.jpg
https://img.cinematoday.jp/a/N0092771/_size_560x/_v_1499594580/02.jpgkianu2

はいそうです!キアヌリーブスさんです!

この人が好きだというなら、もう少し女子も理解を持つことでしょう!

イケメンってすごい!!www

 

それにしても世界的なハリウッドスターが影響されるほど、

日本のアニメは優れた作品が多いということです!

何故もっと広がらないのか疑問で仕方がなかったんですが、

最近ちょっとわかってきました。。。

大概にして設定がちょっと難しすぎるんですよ(^_^;)

 

やはり大衆に人気が出るものは、設定がだれの目にもわかりやすく、

飲み込みやすいというのが大きな特徴なんだと思うんです。

だからちょっと話が立て込んだものだと、好きじゃないとなかなか理解を深められないんでしょうね(*_*;

 

逆に好きな人からしたら、設定が込み入れば込み入るほど、

ワクワクしてくるんですけどね!ww

個人的には「攻殻機動隊」なんかは最高にエキサイティングなんで、

キアヌさんに共感しか覚えないんですけどねww

 

この機会に皆さんも興味を持ってみては?

 

では!\(゜ロ\)

 

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