イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

怪物と呼ばれた男

どもども!

 

曇天模様が続きますね~(*_*;

梅雨らしい気候が続くと、これが明けたら夏!という

無言のプレッシャーが迫ってきます。。

この人もある意味もの凄いプレッシャーを感じてるんでしょうね

すっかり音沙汰がなくなってしまった。福岡ソフトバンクホークス松坂大輔投手のことである。

右肩痛で現在も福岡県筑後市のファーム施設でリハビリを継続中。依然としてボールが投げられずにノースロー調
整を強いられており、室内でウエイトトレーニングなどを行う以外、投手としての練習は再開できていない。

定期的に数日間ほど筑後を離れて関東近郊まで出向き、腕利きの整体師のもとを訪れ、懸命に患部の治療を行っ
ているとも聞く。だが残念ながら劇的な回復には至っておらず、実戦復帰おろか投球練習再開のメドすら立たない。

一軍は6月22日に全日程を終了したばかりの交流戦で3年連続7度目の最高勝率チームになった。パ・リーグ順位も
首位とわずか1.5ゲーム差の2位。それでも先発投手陣に故障者が相次いでいることから、決して磐石とは言えない。
一軍が先発不足にあえいでいるにもかかわらず、このタイミングでまたしてもコンディション不良に陥ってしまった松
坂にはどうしても「一体、何のためにいるのか」と嘆きたくなってしまう。

開幕早々に左ひじの張りを訴え、登録抹消となった和田毅投手に代わり、松坂には一軍昇格を果たすチャンスが舞
い込んでいた。ところが4月12日、右肩の違和感を覚えてから、そのすべては白紙に戻されてしまった。

今季は開幕ローテこそ逃したものの3月25日のオープン戦で昨季セ・リーグ王者、広島東洋カープの強力打線を相
手に7回を無安打に抑える快投を見せていた。それだけにファンの期待は大きかったが、まるでここ数年の“恒例行
事”のように戦線離脱が明らかになると一変。ネット上でも「はい、今年も終了。お疲れさまでした」「このままずっと
給料泥棒を続ける気なのか」などといった辛らつな書き込みばかりで埋め尽くされていた。無理もあるまい。

ホークスとの契約は3年12億円。今季は3年目で契約最終シーズンだが、一部で球団との4年契約説もささやかれて
いる。しかしながら、もしこのまま今季一軍未登板で終わるならば普通に考えて松坂に来季はない。

2015年の日本復帰1年目は右肩の内視鏡手術を受けた影響もあって一軍登録はなし。2016年の2年目はシーズン
終戦でやっと一軍登板を果たしたものの、東北楽天ゴールデンイーグルスを相手にリリーフで1イニングを3安打4
四死球1暴投で5失点と大炎上してしまった。ここまでまったく戦力となっていない上、これだけの高年俸をもらい続け
ている松坂はチームにとって完全な“不良債権”と化している。

では、その“不良債権”は完済可能なのか。残念ながら、さすがに厳しいだろう。もう6月も終わりを迎えようとしている
今、シーズンも残り半分の約3カ月しかない。もし奇跡的に急ピッチで松坂のコンディションが上向きになり、どんなに
がんばったとしても二軍での登板を経てからの一軍復帰登板は最短でも8月以降。ここから投げる全試合で誰もが
驚嘆するぐらいの完ぺきな内容を残し続けない限り、批判はそう簡単に治まらないと思う。

いや、これもあくまで超楽観的な見方でしかない。実はホークスの中でも松坂については「おそらく今年も一軍で結果
を残すのは厳しいだろう」と復活を諦める見解が大勢を占めている。我慢に我慢を重ねてできる限りポジティブにとら
えようとしていた球団関係者たちもいよいよ限界が近付き、いつまで経ってもパッとしない松坂を見放そうとしつつある。

実際に現場からも厳しい意見が出ている。VIP待遇で実に2年半もロクに仕事をしていない「元怪物」に内心でいら立ち
を覚えている関係者、そして選手も少なくない。チーム関係者は次のように本音を漏らす。


IT MEDIA
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000046-zdn_mkt-bus_allmatuzaka

 僕自身野球にはそこまで詳しくありませんけど、

松坂大輔といえば、当時、今を時めく一流選手という印象がありました。

 メジャーにいくということも、そりゃ当然だろ!と思っていました。

 

一番乗りに乗ってる時を知っているからこそ、

今の現状は見るに堪えないですね~(~_~;)

もちろん一番に本人が現状をわかってるんでしょうし、

もがき苦しんでるんでしょうが、

この途中でなんとかできなかったのかという思いはありますね。。。

 

清原さんの逮捕報道に関してもそうですが、

自分たち世代でキラキラ輝いてた人の急落した姿というのは

とても切ない気持ちになります。

ただ、松坂さんに関してはまだ落ち切ってはいないはずなので、

引退する前にどうにか巻き返してくれることを祈るばかりです(^_^;)

 

では!(゜_゜>)

 

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