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いろいろまとめブログ

気に入った記事を紹介していきます(^^)/

フジテレビの行方

こんばんは!

 

今日は遅い時間に失礼しますよ!

この時間帯はテレビ業界ではゴールデンタイムと呼ばれる時間ですが

果たしてそれほど現代の国民はテレビを見るんでしょうか?(´・ω・`)

 

 
 フジテレビ・亀山千広社長の退任決定が先日報じられたが、業界内では「遅いくらい」との声があがっている。 

「定例記者会見での亀山氏の発言は毎回ニュースになり、そのたびに、『視聴者との感覚のズレ』が疑問視されていました。また、ここまでネームバリューがある人物がトップだと、発言が正論だとしても批判されることも多く、そんな“亀山アレルギー”が低迷の遠因になっていた可能性もあります。系列局からは亀山氏に対して、そうした発言の是正はもちろん、キー局として視聴率の底上げを求める声も強かったと聞いています」(テレビ局関係者) 

踊る大捜査線』シリーズをヒットさせた手腕を買われ、2013年に社長に就任した亀山氏。だが、フジは苦境を脱するどころか悪化の一途をたどっている。消え去る老兵は今、何を思うのか。 

「亀山氏が社長就任当時、フジは視聴率民放3位が定位置でした。そこで、彼はこんなことを言っていました。『負け始めの頭(あたま)に手を打てたらよかったが、今のような事態になると、しばらくは苦しむ。小手先の対応では通用しない』。つまり、本人としては5年あるいは7年といった長期での立て直しを見据えていたようです。 

 具体的には、『短期的にはドラマ』『長中期的にはバラエティ』『長期的には情報』という再建戦略を、大多亮常務取締役とともに打ち出していました。しかし、ドラマがことごとく“爆死”続きの今、この戦略も足踏み状態。4年での退陣に、亀山氏も忸怩たる思いがあるはずです」(同) 

 ヒットメーカーの手をもってしても復活できなかったフジは、今どんな状況にあるのか。 

「視聴率民放4位が定着しています。首位を独走する日テレとは、ゴールデン(19~22時)、プライム(19~23時)ともに4~5%は差をつけられ、5位のテレ東との差はGP帯ともに2%ぐらいしかありません」(同) 

◆在任4年で亀山社長の功績は2つだけ? 


 では、在任期間の4年で、亀山氏は何を残したのか。 

「『森田一義アワー 笑っていいとも!』の打ち切りは評価すべきでしょう。あの番組こそフジの唯一の良心だったと反対する向きもありますが、末期の迷走ぶりはひどかったですからね。 

 ただ、亀山氏がゴーサインを出し、後枠に据えた『バイキング』のスタート当初のコンセプトは、『半径500mの日常をエンターテインメントにする』という、企画書のために考え出されたような、紙づらだけの企画意図だったわけです。それを、そのまま番組にしたら数字を取れるわけがありません。また、『バイキング』の好調が伝えられていますが、『いいとも』が一時代をつくったことから比べると、あまりにもさびしい気がします」(同) 

 ただし、『いいとも』と同時になくなった『笑っていいとも!増刊号』の後枠に、『ワイドナショー』を深夜から昇格させたことは亀山氏の功績として、退任後も維持されるようだ。 

つづく 

2017.05.16 
http://biz-journal.jp/i/2017/05/post_19101_entry.html

 

「『ワイドナショー』の新設によって、日曜の朝は何も見るものがない、もしくは寝ていたという視聴者の掘り起こしに成功しました。ただ、フォーマットが決まりすぎているため、今は少し息切れ状態が続いていますが、時事ネタを斬る『サンデー・ジャポン』(TBS系)と同じ土俵で競わせ、比較させる戦法で視聴率を上げていきました」(同) 

 しかし、この関係者は「亀山氏の成功事業はこれだけ」としている。 

「在任中、さまざまなバラエティを入れ替えてきましたが、どれも定着するものがなく、またドラマもヒットに恵まれませんでした」(同) 

◆フジ、社長交代でも完全復活には30年かかる? 

 では、新たにフジのトップに就任するBSフジ社長・宮内正喜氏は、この状況を好転させてくれるのだろうか。 

 関係者は「BSの視聴者が増え、評価が高まっているなか、BSの社長を地上波のトップに据えるというこの判断は『なるほどな』とは思います。ただ、BSと地上波では戦法もメインターゲットも違いますし、宮内氏の能力に関してもまったくの未知数です」と指摘した上で、以下のような不安を語った。 

「ここから社員の士気を高め、新たな人材を育成し、ドラマ、バラエティ、そして報道とバランスよく数字を獲りながらヒットを量産するまでには、その何十倍もの時間がかかるでしょう」(同) 

 それは、TBSの過去に学ぶことができる。1982年、年間視聴率首位から転落してから35年間、TBSはトップに返り咲いたことがないのである。 

「やはり、一度でも“動脈硬化”に陥ると、そこからの脱却は難しい。フジも、再びトップに立つまでには20~30年はかかるのではないでしょうか。そもそも、低視聴率番組が多すぎて、どれから打ち切ればいいのかわからないのが現実。そんなときは、トップの趣味嗜好が存続のカギとなることもあります。瀬戸際に立たされている番組は、社長の鶴の一声で、ある日突然打ち切りを命じられることもあるでしょう」(同) 

 いずれにしても、フジ復活までの道のりは先が長そうだ。 
(文=編集部) 

【テレビ】<フジHD日枝久会長>「フジテレビの業績は不本意。業績不振は明らかで、視聴率のアップと営業収益の改善が喫緊の課題」 
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494853042/fuji

フジテレビといえば、僕らの時代はひとまず着けときゃ間違いない!

と思ってたテレビ局だったんですがねぇ(´・ω・`)

テレビ離れの時代とはいえ、凄まじい衰退ぶりですよね・・・

 

古い番組を切って心機一転!といくつも新番組を始めてもいまいち・・・

天下の宝刀「月9」も今や錆びつく始末・・・

何をどうすればいいのかそりゃ制作側も皆目見当がつきませんよね( ;∀;)

 

はたしてこの先テレビという媒体残っていくのかという時代の中で
頑張ってほしいものですけどね~
 
では!( `ー´)ノ
 
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