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サンタに腕に抱かれて・・

こんにちは!

 

もうすぐクリスマスですね!

あ、昨日もこのくだりやりましたね!\(^o^)/ヤレヤレ

 

さて、昨日に引き続き今日もサンタネタです

http://www.cnn.co.jp/storage/2016/12/13/a6b9b25533a8d22702868a66d586c153/santa-terminally-ill-child-knoxville.jpg
難病の男の子の最期を腕の中でみとったエリック・シュミットマッツェンさん

テネシー州でこのほど、サンタクロースに扮して子どもを楽しませている男性が、
難病で余命いくばくもない5歳の男の子の病室を訪れ、「サンタに会いたい」という
最後の願いをかなえてあげる出来事があった。男の子は、男性の腕に抱かれたまま
静かに息を引き取った。

130キロを超える巨体と本物の真っ白なひげをたくわえたエリック・シュミットマッツェンさんは
テネシー州ノックスビルの周辺地域でサンタとして活動し、人気を博している。
ノックスビルの地元紙のコラムが伝えたところによると数週間前、仕事を終えた
シュミットマッツェンさんのもとに知り合いの看護師から電話がかかってきた。
とても重い病気の5歳の男の子が病院にいて、サンタに会いたがっているという。

15分で病院に駆け付けたシュミットマッツェンさんは、衰弱した男の子と面会。
泣き出しそうになる家族らに病室から出るよう頼むと、シュミットマッツェンさんは
男の子と言葉を交わした。前出のコラムでその時の様子が語られている。

「ぼくは死んじゃうんだって。天国に着いたら何を言えばいいのかな?」

「自分はサンタの一番のエルフ(サンタの助手役とされる妖精)だって言えば
いいんだ。そうすれば天国に入れてもらえるよ」

男の子は体を起こし、シュミットマッツェンさんに思いっきり抱きつくともう1度
尋ねた。「サンタさん、ぼくを助けてくれる?」

シュミットマッツェンさんは男の子を両腕で抱きかかえた。「何か言葉をかける
前に、男の子はそこで息を引き取った。私はそのまま、ただ彼を抱きしめていた」

病院からの帰り道、シュミットマッツェンさんはずっと泣いていたという。しばらくは
この経験が頭から離れず、もうサンタの活動を続けられないのではないかと
思うほどに落ち込んだ。

それでも子どもたちの笑顔や遊ぶ姿を見るうちに、再び意欲がわいてきたという。
「これこそ自分の果たすべき役割なんだと気づかされた。子どもたちのためであり、
自分のためでもあるんだ」

2016/12/13 18:27
http://www.cnn.co.jp/usa/35093645.html

Sam Venable: Santa grants a final wish
http://www.knoxnews.com/story/entertainment/columnists/sam-venable/2016/12/11/sam-venable-santa-grants-final-wish/95091356/
※音量注意
サンタ

最期の瞬間は誰にでも訪れるものです。

そのときに自分一番会いたい人に会えて

静かに眠っていった少年は幸せだったでしょうね。

 

それにこの少年の願いを届けてあげられたシュミットマッツェンさんも

素敵なサンタさんだなと思いました。

 

こういう記事を読んでて常々思うのは

自分がいつか最期を迎えるとき、

もし周りにいてくれる人がいたら

笑っててほしいなって思います。

悲しい顔のままじゃ、安心して旅立てませんから

 

そしてそんな見送り方をしてもらえるような

人間でいたいなと思っています。

 

しかし昨日との落差がすごいですね(´・ω・`)

 

では\(^o^)/

 

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