いろいろまとめブログ

気に入った記事を紹介していきます(^^)/

おばあちゃんを忘れたくない猫

こんにちは!

 

秋は寒くなるごとに

なんだか切なくなりますね(´・ω・`)

今日はそんな記事を・・

Text by 大航海
Facebook/Keli Keningau Prayitno
http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/FacebookKeli-Keningau-Prayitno.jpg
亡くなった飼い主のお墓から離れず、その場に住み続けている猫がインドネシアで話題となっている。

毎晩、お墓のそばで眠る猫

そんな猫を見つけたのはKeli Keningau Prayitnoさん。彼は中部ジャワ州にあるお墓の近くを通りかかった時、墓石に横たわり鳴いている猫の声を聞きつけたという。

Keliさんはその猫が捨てられたと思い、家に連れ帰って世話をしたが、気がつけば再びお墓へと戻っていたそうだ。

それから彼は毎日、猫がお墓のそばにいるのを目撃。毎晩、その場で眠っていることも明らかとなる。

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/FacebookKeli-Keningau-Prayitno2-399x710.jpg
数時間だけお墓を離れることも

猫を観察していると、数時間だけお墓を離れることが発覚。

Keliさんが追跡すると、猫はある家に入り、住人から食事を与えられていたことが判明した。

そこで数時間過ごした後、猫は歩行を開始。再び飼い主だった女性のお墓に戻っていったという。

それ以来、猫は1年近くもお墓のそばで暮らし、食事の時間以外はその場を離れず、墓石に鼻を擦り付けたり、背中をつけて寝転んだりしながら過ごしているそうだ。

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/FacebookKeli-Keningau-Prayitno1.jpg
http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/FacebookKeli-Keningau-Prayitno4.jpg

亡くなった女性が判明する

Keliさんがその後調べた結果、猫の飼い主はKundariさんという高齢の女性で、やはり既に亡くなっており、あのお墓の下に眠っていることが明らかとなる。

生前、Kundariさんは猫が食事の時に戻っていく家に住んでいたとされ、食べ物を与えていた現在の住人は彼女の子供だという。

KeliさんはDailyMailの取材に対し「猫はいつもお墓に戻り、そこで眠りにつくのです。その姿を見るのはとても寂しいです。それは猫と飼い主がどれほど親しい関係にあったのかを物語っています」と語っている。

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/FacebookKeli-Keningau-Prayitno5.jpg

亡くなっても飼い主を慕う猫。2人は本当に強い絆で結ばれていたに違いない。

出典元:Heartbroken cat misses her dead owner so much she has spent a year living on her GRAVE in Indonesia - DailyMail(10/31)
出典元:Heartbroken cat spends YEAR living by dead owner's grave - Mirror(11/1)
Posted: 11/02/2016 06:30 am|Updated: 11/02/2016 06:30 am
Text by 大航海

http://irorio.jp/daikohkai/20161102/361541/


cat

動物には死ぬという概念は理解できるのでしょうか?

 

その辺はわかりませんが、

寂しいと感じることはあると思います。

 

人間と一緒。

 

割り切れないところも一緒なのかもしれませんね・・

 

ひょっとしたらおばあちゃんの匂いがまだ残ってるのかも・・

 

僕らは想像することしかできませんが、

この猫とおばあちゃんとの絆ははっきりとそこにあったんだろうなと思います・

 

まぁただ餌がもらえるから動きたくない可能性もありますがねwww

 

 

では(^^)/

 

こちらもチェック☟

2chまるっとめ! - 【インドネシア】会いたいよ…亡くなった主人のお墓のそばで1年間も暮らし続ける猫が話題に