イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。たまにいいこと言いたがりなのはご愛嬌★

宇宙までのエレベーター

どもども!

 

皆さん突然ですが

宇宙に行ってみたいですか?

でも宇宙に行くにはロケットで行く必要があるから

とてもじゃないがムリ!

そんなあなたに!

今回オススメしたいのが~

こちら!

2016.10.25 10:38
 月を超えて火星、さらにはその先へ ── わたしたち人類は、一体、宇宙のどこまで行けるのだろう。宇宙空間に探査機などの宇宙船を送る“港”となる
静止軌道上の「宇宙エレベーター」は、2050年の運用開始も可能という。開発に取り組む大林組宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チームの石川洋二幹事に話を聞いた。

ケーブルの長さは約9万6000km

(写真)
深宇宙に開かれた“港”「宇宙エレベーター」は2050年に実現可能(提供:大林組

 一言で表現すれば、宇宙エレベーターは、“未来の宇宙輸送・交通システム”であり、ロケットに代わる存在になれる可能性があります。

 ケーブルの長さは約9万6000km、地球から月までの距離の約1/4に相当します。静止軌道上のターミナル駅までは約3万6000kmですが、それだけでは重力によって地球に落下してしまうため、
地球とは反対側にもケーブルを伸ばしてバランスをとります。このケーブルをクライマーが昇り降りして、人や物を運ぶのです。われわれの構想では、2本のケーブルを使用します。

 最大のキモは、ロケットの代わりに宇宙空間へ探査機や有人宇宙船を飛ばせる点です。宇宙船の打ち上げにロケットを使用するのは、
地球の重力圏から脱出できるだけの速度を得るためですが、対して、宇宙エレベーターでは、ターミナル駅やケーブルが静止衛星と同じように地球を回っていますので、
ケーブルの高いところに宇宙船を運び、放出すれば、ハンマー投げのハンマーのように地球の重力圏を飛び出せる速度が得られるのです。

(写真)
海上に設けられた「宇宙エレベーター」の基地「アースポート」のイメージ(提供:大林組

 ロケットを使って打ち上げるよりも、宇宙エレベーターの方が2ケタくらいコストが安くなるという試算結果もあります。今後の技術開発の中で改めて確認が必要ですが、
ロケットよりも低コスト化が図れれば大きなメリットとなります。宇宙開発のネックは、宇宙に出る際のコストが高くつく点にありますから。

 他にも、地上と宇宙のあいだで人や物を運びやすくなりますので、地球外で採掘した資源の輸送や、宇宙太陽光発電所の建設に必要な資材の運搬などへの活用も期待できます。

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ロケットで無理ならエレベーターでいけばいいじゃない!

ということで

あと34年待ってくださいヽ(´▽`)/

 

てかどう考えてもこの長さは現実的ではない気がするんですが・・

なんかしらにぶつかったりとか、

地球に全力で巻きついてりしないんですかね?

 

まぁそういうことは専門家の方が

既に考えてらっしゃるとは思うのですが・・・

 

生きてるうちに行きたいでね!(^O^)

 

では!ヽ(・∀・)ノ

 

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