イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。

猫を助ける男inシリア

こんにちは!

 

台風なんとか通り過ぎましたね!

みなさん大丈夫ですか?

 

こういう自然災害を身近に感じるたびに

紛争地域の人はもっと恐ろしい思いをしてるんだろうなと

感じることがあります。

今日はそんなお話

 

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シリア・アレッポで猫の保護に命を懸ける男性

シリア北部アレッポでは、反体制派地域への攻撃が激化している。空爆で多くの人が
犠牲となり、少し前には痛々しい血まみれの児童の姿がメディアに取り上げられた。
美しかったアレッポの影はなく、市民が国から去らざるを得ない状況だ。そのような
状況下で置き去りにされるペットがいる。ペットの面倒をみることができない家族が
仕方なく置いていく猫を、1人の男性が聖地を作って保護し、世話をしていることを
英紙『Metro』が報じた。

モハマッド・アラー・アルジャリールさんは、アレッポの「キャットマン」と呼ばれている。
その名の通り猫が大好きな彼は、以前は電気技師として働いていた。その後長期に
わたる内戦が勃発すると、救急隊員として救急車の運転手となり手当ての必要な
人々のために市内を駆け回っていた。

ひとり、またひとりとアレッポから市民が逃げていく姿をモハマッドさんは目の当たりに
してきた。そのたびに置き去りにされる猫の保護を開始したのが、2011年のことだ。
当時は20匹ほどだった保護猫たちは、今では100匹以上に増えた。なかには
モハマッドさんが猫好きだと知り、置いていく人もいる。

そんなモハマッドさんの姿が、このたびドキュメンタリー番組『BBC’s Panorama』で
紹介された。捨て猫や誰かのペットであった猫を保護し、小さな聖地を作り世話を
し続けているモハマッドさんは「私の周りの人はみんな、友人も含めこの国から出て
行きました。今では猫が私の友達ですよ」と番組の中で語っている。

ペットの猫を泣く泣く置いて行った家族の中には、「猫の写真を送り続けてほしい」と
モハマッドさんに頼んだ少女もいたそうだ。その少女は「私がまたここに戻ってきたら
猫を引き取りたいから」と告げたという。心優しいモハマッドさんは、その少女との
約束を守っている。他の猫と一緒に世話をし、時折写真を撮って少女に送っている。

「人に対して慈悲を持つ心があるならば、どんな生き物にでもその心を持つべきです。
私はどんなことがあっても、絶対にこの土地で猫を保護していくつもりです」と自分の
命を危険に晒しながらも、アレッポで猫を保護し続ける強い意思を持ったモハマッド
さんの姿に、多くの視聴者が心を打たれているようだ。

2016/10/01 17:52
http://japan.techinsight.jp/2016/10/ellis09291618.html

‘Cat man of Aleppo’ stays in Syria to look after pets left behind
http://metro.co.uk/2016/09/27/cat-man-of-aleppo-stays-in-syria-to-look-after-pets-left-behind-6155745/

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人間の勝手な争いに巻き込まれる動物というのは

ほんとに見ていて胸が痛いものです。

ですが人間の中でもその動物たちを救おうという人がいることに

私は嬉しくなりました。

捨てたもんじゃないなと思いました。

 

こういった活動をただ応援することしかできませんが、

ほんとに頑張っていただきたいものです。

 

では(^^)/

 

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