イセキチだってつれづれ語りたい

無駄に多趣味で広く浅い知識しか持ち合わせないアラサー男が、気になったことを思いのままにつらつら語ります。

人が住めそうな星

こんにちは!

酷暑が続いておりますが

皆様いかがお過ごしですか?

よかったらちょっと先の星に移住も考えてみませんか?

どれくらいちょっとかって?

 

ほんの40光年先です\(^o^)/

 

地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160812-00010007-giz-000-1-view.jpg

将来は移住だって視野に?

地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。

その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!

“(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”

マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。

なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね~。

 
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どうやら直近での移住は難しそうですが、

たまには夜空を見上げて、SFな想像を膨らませるのも

いいかもしれませんね~

 

現実逃避も大事ですよwww

 

では(^^)/

 

引用元↴

【惑星科学】地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する - 2chまるっとめ!